ジャンル「成人作品」の会員レビュー
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ハイヒールで、畳を擦り切れさせながらディスコのように激しくダンスをしたり、勢い余って座卓で食べ物を踏み潰して大はしゃぎするなど「めちゃくちゃ」にしている光景が相当たまらないです。
日本のクラッシュフェチビデオの最古参といえばこちらのフェチ工房さまで、畳土足フェチビデオに関しては後にも先にも唯一ここだけ扱うという貴重なレーベルさんですが、フェチ工房様の今に至るまでの大量の作品の中で、ここまで和室で土足で大暴れしてくださっているのも、ここまでクラッシュで大暴れしているのも、他にないと思います。
たぶん女優さんは、私のお母さんくらいの世代だと思います。
全く同じ内容で、今の女の子でリメイクはできないのでしょうか・・・(できればバドガールではなくリクルートスーツを着て、日の丸弁当を踏みながら坂系やK-POPのダンスしてほしいです)
ただしこのWetlookシリーズで、畳土足をしているのはこれだけのようです。
欲を言えば、このような琉球畳の和モダンな宿ではなく、べたな和風旅館で、従来式の縁のある畳敷きの座敷の布団の上をスーツにヒールで歩いたりしてほしかったです。フェチ工房さんではブーツで和風旅館に行く作品はあってもOLがパンプスで旅館和室で土足するのはおらくないので、次回に期待を込めてのレビューとします。
ですが、20年前からその表現の価値に着目し、撮影をしていたのが、こちらのLeg Shoes Sceneさんです。
日本の畳では通常必ず靴を脱ぐ。そこで女子力の高い立派なOLのスーツを着て、ハイヒールで歩く。その非日常感から漂うカタルシスに夢中になれるのがこのビデオです。
令和の今、日本でも畳ハイヒールブームが起きることを期待を込めて、皆さんに見てもらいたい作品です。
これだけでも貴重ですが、なんとフードクラッシュまでしているのがこちらです。パンプスでパン踏み。韻も踏んでますね。
この手のクラッシュ撮影というと、下にビニールを敷いたりしていて萎えますが、民家の和室の畳の上に直置きしたフードクラッシュをしているのがポイント高いです。純白な食パンの表面に足形の刻印がなされる光景はたまらないです。
食べ物を粗末にしてはいけない、畳の部屋は土足厳禁でスリッパも履いてはいけないというのが世間の常識であり道徳なのはもちろんわかっています。しかし、それを破る光景を見てみたいし、破っている行為をやっている女性がどんな反応になるかも見たい。そういう心理を持つ人は、1億2000万国民中なら10人くらい入ると思います。その10人のうちの一人があなたなら、このビデオは絶対に買うべきです。
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悪く言えば地味、よく言えばまじめそうな日本の制服女子社員が、通常なら絶対やらないであろう日本のタブーである畳を土足で歩く、しかもヒールのある靴で・・・という、この上ないギャップ萌え作品。普通の人なら絶対に見ることのできない場面で、おそらく当作が世界初の映像であり表現だと思います。
それぞれの靴の履き古した感もリアリティがありますしモデルさんもドキドキしているような感じが伝わってすごくいいです。個人的には、これの魅力は「タブー行為をあえてやっている女性の心理状況」を推察することにもあると思うので、グイグイ反応を引き出す東山監督の掛け合いもたまらないです。
当作は20年くらいたっていると思います。その長きの間、このような「制服女子社員がパンプスで畳を踏み歩く」という映像表現が(テレビ番組や広告の演出なども含め)どこからも出てこないことが残念でもあります。なので、20年前のこの「伝説の作品」を観続けるしか方法がなくなっており、そういう意味でも貴重なのが本作です。とくにストラップ付きビジネスパンプスと本物の制服での畳を歩く表現は、後にも先にもこのビデオしかないです。
物を奪い返すために土足するというシチュエーションは、20年くらい前から東山作品の鉄板ですが、本作がいいのは、演技に入り込みすぎていないということ。女優さんたちの素のリアクションを見ることができる場面が多々あります。
そういうのって、ポルノだとしらけてしまうんでしょうが、LegShoesSceneはあくまでもフェチビデオです。シリーズで一貫している見どころは「普段やっちゃいけないことをやること」にあるので、これは逆にそそるものがあり、こうした予期せぬハプニングに見ているこちらも心臓バクバクで興奮しました笑
いつも様々な足の撮影してくれているnanakoさんが、お弁当をクラッシュしています。この動画がいいのは、お弁当を買いに行くところから映像が回っているところです。主婦でもあるnanakoさんの日常と密着した気分になれます。
そしてその後にクラッシュです。ここで一気に世界が「非日常」に切り替わります。通常靴を脱ぐ家の中に玄関からパンプスをはいたまま上がって歩き回り、そして・・・
この後の光景は買ってからのお楽しみ。

