佐伯由美香と初島うい――レース後の控室でほどけていくパンスト越しの熱 つま先の湿度と、鼻と舌だけが知る秘密(Ep.1/3) [200330_08_01]

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佐伯由美香と初島うい――レース後の控室でほどけていくパンスト越しの熱 つま先の湿度と、鼻と舌だけが知る秘密(Ep.1/3)の商品情報

※本作品はフィクションであり、登場する人物は18歳以上で同意の上で撮影を行っています。

レースが終わったあとの控室って、
なんであんなに静かなんだろう。

熱だけ残ってる。

佐伯由美香は、
その空気の中でじっと待っていた。

黒のレオタード。
脚を組むたび、
ヌードカラーのパンストが照明をやわらかく返す。

そこへ現れたのが、
ブルーのレオタードの初島うい。

まだ少し緊張してる顔。
でも脚だけは、ちゃんとレース後の温度を持っている。

チームには、
誰も口にしないルールがある。

新人が来たら、
まず足を迎えること。

由美香はういの脚に触れながら、
たぶん最初から、
もう我慢できてなかった。

椅子に乗せられた足先。

パンスト越しでもわかる。
走ったあとの湿度。
閉じ込められた熱。

鼻先をそっと押し当てた瞬間、
由美香の呼吸が浅くなる。

つま先の間に顔を埋めて、
ゆっくり息を吸う。

その仕草が、
いやらしいというより、
祈りみたいだった。

パンストのつま先をくわえる。

薄い布越しに伝わる、
指のかたち。

舌でなぞるたび、
ナイロンが少しずつ湿って、
肌に吸いついていく。

ういは声を我慢しようとしてるのに、
吐息だけ隠せない。

土踏まず。
足首。
ふくらはぎ。

舌が通った場所だけ、
体温が残る。

見つめ合うたび、
空気がゆっくり濃くなる。

そして由美香は、
もう耐えきれなくなったみたいに、
パンストへ指をかける。

薄い膜が引っ張られる音だけが、
静かな控室に小さく響いた。
(パート2に続く)

#パンスト #ストッキング #足のにおい #足指

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ジャンル「脚・パンスト・タイツ」の会員レビュー

👍 の評価: 3件 / すべての評価

レビューアー:ppp
2023/05/11 15:28
👍
ひとつのチャプターに関してですが…
日本でゼンスト作品が見れるのは嬉しいです、ありがとうございます。あまり顔まで被っている作品少ないので嬉しい。
嗜好が違うのかもしれませんが、やはりencasementと言われるような余すことなく覆われているゼンストと比較すると少し物足りない気はします。海外ですがjennyさんのゼンスト作品のようなものが日本人でも見たいですね。使用するパンストを光沢パンストにするのもいいですね。

今のスタイルでもせめて顔はパンストのお尻部分ではなく太ももやふくらはぎ部分まで被ってほしいです。お尻の部分は緩いので、密着感というか被ってる感覚が薄くなってしまい、残念です。もしくは顔は膝下ストッキングにするか。

これも目指してる作品像が違うかもですが、男優さんも同様にゼンストであって欲しい。潰れた顔が映像の邪魔になりそうな時はその上に全頭マスク被るとかw 女優さんは潰れた顔がいいのでそのままでw
なかなか見れないジャンルなので是非また撮影して頂けますと幸いです!
レビューアー:エスエー
2022/12/16 22:23
👍
めっちゃかわいいし、スタイルも良いし、でもこの人豊胸?
レビューアー:あしたか
2022/07/02 15:50
👍
めちゃめちゃエロくて素敵です
女性どうしの光沢パンスト物のさらなる作品を希望します

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