生体機構研究所[メカロボファン]

★佐中所長プロフィール。

13年ほど前から「ダンパー機能付き装具の研究」(現在他機関・他社にて製品化)を業務(名古屋市総合リハビリテーション事業団)で行い、身体機構の解明に着手したが、組織判断により業務外活動となる。

個人研究として「身体の機械構造化」をテーマに全身型身体構造機構化ロボット「メカロボ」を製作。

「1モータで二足歩行できるロボット」として日刊工業新聞社発行機械設計(平成17年2月1日発行)で紹介され、本技術の商品展開の本格的準備に入る。

現在、人型(直立二足歩行)のみならず、恐竜型(前傾二足歩行)虎型(四足歩行)の開発・商品化検討を行っていたが、虎型の前肢部分が歩行支援用具(福祉用具)として、歩行訓練中の方への利用可能性試作を行ったところ、現行に類似品を見ない機能を有することにより、商品化の為の会社設立に至る。

「ロボットに二足歩行させる」
⇒ヒトはどのように歩いているのか?
=どのように動いて歩いているのか?
 これが分かれば二足歩行させれる。
∵ロボットは動きを教えて動かすもの
⇒ロボットに同じ動きをさせれば、
歩かせることが可能

「みなさんも生体構造機械構造化によるロボットを
作りませんか!!」(佐中所長談)

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(20070610ロボットの日)佐中所長講演。

1050円(税込)